海雲台ブルーラインパーク完全ガイド|スカイカプセル・ビーチトレイン
高架を走るスカイカプセルと、海辺を行くビーチトレイン。料金・予約・7駅の見どころから、どちらを選ぶべきかまで、海雲台の人気スポットをまるごと解説します。
| 二つの乗り物 | スカイカプセル(美浦↔青沙浦)+ビーチトレイン(全区間) |
|---|---|
| スカイカプセル料金 | 1台片道 2名50,000/3名55,000/4名60,000ウォン |
| ビーチトレイン料金 | 1回券10,000ウォン/2回券14,000ウォン/全駅券16,000ウォン(1名) |
| パッケージ | 2名73,000/3名92,000/4名111,000ウォン(割引適用後) |
| 駅の数 | 美浦から松亭まで7駅(うち停車駅3・簡易駅4) |
| 営業時間 | 季節により約09:00〜19:00(冬)〜21:30(真夏) |
| 予約 | スカイカプセルは事前予約が安心、ビーチトレインは当日購入も可 |
| ベストタイム | 平日午前は空きやすく、夕日の時間帯が一番人気 |
1. ブルーラインパークとは — 二つの乗り物を一目で
2. スカイカプセル vs ビーチトレイン — 比較で選ぶ
3. スカイカプセルを深掘り
4. ビーチトレインを深掘り
5. パッケージと組み合わせ戦略
6. 割引料金 — 対象と受け方
7. 路線と7つの駅
8. 青沙浦の見どころ — フォトスポットとガラスの展望台
9. 料金・予約・行き方
10. 予約・払い戻し・雨天 — 実戦と「よくある失敗」
11. 行くのに良い時期とコツ — 夕日の時刻表つき
12. 半日モデルコース — 夕日シーズンの例
13. どれを選ぶべきか
14. 総評 — 行く価値はあるか

1. ブルーラインパークとは — 二つの乗り物を一目で
海雲台ブルーラインパークは、廃線になった旧・東海南部線の海岸区間を公園に生まれ変わらせた、全長約4.8kmの海辺の観光路線です。高架を走る小型の「スカイカプセル」と、全区間を走る地上の「ビーチトレイン」という二つの乗り物があり、どちらも移動手段というより、海の景色をゆっくり味わうための乗り物です。
海岸沿いの鉄道は2013年に内陸へ移設されて廃線となり、その線路跡が公園として再生されました。ビーチトレインが開業したのは2020年10月7日、スカイカプセルはその翌年、2021年2月4日の開業です。両者は同じ年に始まったわけではありません。累計利用客は2025年8月に1,000万人を突破し、開業から5年で釜山屈指の人気スポットに育ちました。
起点の美浦(ミポ)は海雲台ビーチガイドのすぐ隣にあり、釜山旅行の定番コースに組み込みやすい立地です。まず全体像をつかみたい方は釜山旅行の完全ガイドも合わせてご覧ください。
2. スカイカプセル vs ビーチトレイン — 比較で選ぶ
写真映えと特別感ならスカイカプセル、コスパと自由な乗り降りならビーチトレインが向いています。二つは走る区間も料金の仕組みも違うので、まずは下の比較表で全体を押さえてください。
| 項目 | スカイカプセル | ビーチトレイン |
|---|---|---|
| 区間 | 美浦↔青沙浦(約2km) | 全区間 美浦↔松亭(約4.8km) |
| 形態 | 高架の小型カプセル・貸切 | 地上の開放型車両・海側ベンチ席 |
| 料金の目安 | 1台片道 2名50,000ウォン〜 | 全駅券16,000ウォン(1名) |
| 定員 | 1台最大4名(同行者だけ) | 相席の乗り合い |
| 乗り降り | 片道のみ(戻りは別途チケット) | 2回券・全駅券なら乗り降り可 |
| 向いている人 | 写真・カップル・特別な時間 | コスパ・全区間・自由さ |
スカイカプセルは1台を同行者だけで貸し切る片道の乗り物で、人数が少ないほど1人あたりは割高になります。ビーチトレインの全駅券は1名16,000ウォンで、全7駅を自由に乗り降りできる、実質的な1日券です。
3. スカイカプセルを深掘り
スカイカプセルは、美浦↔青沙浦の約2kmを地上7〜10mの高架からゆっくり見おろす貸切カプセルです。速度は約4km/hとゆっくりで、片道は約30分。80台のカプセルは赤・黄・青・緑の4色で、1台に最大4名まで、同じグループだけで乗れます。
| 人数 | 1台あたりの片道料金 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 2名 | 50,000ウォン | 25,000ウォン |
| 3名 | 55,000ウォン | 約18,300ウォン |
| 4名 | 60,000ウォン | 15,000ウォン |
料金は1台あたりの片道料金なので、2名で乗ると1人25,000ウォン、4名なら1人15,000ウォンと、人数が多いほどお得になります。なお現行の料金表に往復料金の設定はありません。青沙浦から美浦へ戻るには、片道券をもう一度買うか、ビーチトレインで戻る形になります。
カプセルの色は乗り場で順番に割り当てられ、自分で選ぶことはできません。どの色が来るかは当日のお楽しみと考えると、待ち時間も少し楽しくなります。
4. ビーチトレインを深掘り
ビーチトレインは、美浦から松亭までの全区間を走る、海側にベンチ席が並ぶ開放型の車両です。券種は片道1回だけの「1回券」、好きな2駅で1回ずつ乗れる「2回券(14,000ウォン)」、全7駅で自由に乗り降りできる「全駅券(16,000ウォン)」の3種類があります。
| 券種 | 大人 | 子ども | 敬老・国家有功者・障害者 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1回券(美浦・松亭発) | 10,000ウォン | 7,000ウォン | 8,000ウォン | 1回のみ乗車、降りたら再乗車不可 |
| 1回券(青沙浦・簡易駅発) | 8,000ウォン | 5,600ウォン | 6,400ウォン | 1回のみ乗車、降りたら再乗車不可 |
| 2回券 | 14,000ウォン | 11,000ウォン | 12,000ウォン | 好きな2つの駅で1回ずつ(計2回・往復も可) |
| 全駅券(自由乗降) | 16,000ウォン | 13,000ウォン | 14,000ウォン | 各駅で1回ずつ(最大7回・往復も可) |
1回券は降りたら再乗車できない片道券です。途中下車して散策したいなら2回券、こまめに乗り降りしたいなら全駅券が便利です。終点の美浦・松亭では必ず下車する決まりなので、同じ日に往復したい場合は2回券か全駅券が必要になります。
5. パッケージと組み合わせ戦略
いちばん人気の組み合わせは、美浦→青沙浦をスカイカプセル、その先をビーチトレインで回るパッケージです。高架からの眺めと、全区間の自由な乗り降りを両取りできるので、初めての方に最もよくおすすめされます。
| 人数 | 定価 | 割引適用後(実売価格) |
|---|---|---|
| 2名 | 82,000ウォン | 73,000ウォン |
| 3名 | 103,000ウォン | 92,000ウォン |
| 4名 | 124,000ウォン | 111,000ウォン |
パッケージ価格はすでに割引が適用されたものなので、ここからさらに各種割引を重ねることはできません。
下のバーは、それぞれの料金を同じ目盛りで並べたものです。予算感をつかむ目安にしてください。
スカイカプセル・パッケージは4名まで1台の料金、ビーチトレイン券は1名料金です。
1台単位の料金は人数で割ると印象が変わります。下の表は、それぞれのプランを「1人あたりいくらか」に換算したものです。
| 構成 | 2名(1人あたり) | 3名(1人あたり) | 4名(1人あたり) |
|---|---|---|---|
| スカイカプセル片道 | 25,000ウォン | 約18,300ウォン | 15,000ウォン |
| パッケージ(カプセル片道+全駅券) | 36,500ウォン | 約30,700ウォン | 約27,800ウォン |
| ビーチトレイン全駅券のみ | 16,000ウォン | 16,000ウォン | 16,000ウォン |
人数が多いほど、スカイカプセルとパッケージの1人あたりは安くなります。ビーチトレインの全駅券は人数にかかわらず1名定額です。

6. 割引料金 — 対象と受け方
65歳以上・国家有功者・障害のある方は20%割引、釜山市民や海雲台区民にはさらに大きな割引があり、いずれも現地の窓口でのみ受け付けています。オンライン予約では適用できないため、対象になる方は当日、美浦や松亭の券売窓口で身分証を提示してください。
| 対象 | スカイカプセル(2名/3名/4名) | ビーチトレイン全駅券 |
|---|---|---|
| 敬老(65歳以上)・国家有功者・障害者(20%割引) | 48,000/53,000/58,000ウォン | 14,000ウォン |
| 海雲台区民(平日) | 30,000/35,000/40,000ウォン | 11,000ウォン |
| 海雲台区民(週末) | 40,000/45,000/50,000ウォン | 13,000ウォン |
| 釜山市民(平日) | 40,000/45,000/50,000ウォン | 13,000ウォン |
割引券は現地の券売窓口のみでの発券で、身分証(デジタル版も可)の提示が必須です。当日券に限られ、複数の割引を重ねることはできません。生後36か月未満は無料、7歳以下の子ども1名を含む5名なら、4人乗りカプセルにそのまま乗車できます。
7. 路線と7つの駅
路線は、美浦・月見トンネル・海月展望台・青沙浦・タリッドル展望台・九徳浦・松亭の7駅を、海岸線に沿ってつなぎます。ここでいちばん多い勘違いが「スカイカプセルで松亭まで行ける」という思い込みです。下のマップのとおり、スカイカプセルは美浦↔青沙浦の区間だけ、松亭まで行くのはビーチトレインだけです。
美浦↔青沙浦の区間のみ・約2km
| 駅 | 特徴 | 停まる乗り物 |
|---|---|---|
| 美浦(ミポ) | 西の起点。海雲台ビーチ・冬柏島・広安大橋を望み、スカイカプセルの乗り場がある | スカイカプセル・ビーチトレイン |
| 月見トンネル(タルマジ) | 簡易駅。虹色のトンネルと夜景・日の出。晴れた日は対馬も見える | ビーチトレイン |
| 海月(ヘウォル)展望台 | 簡易駅。137mの三日月形スカイウォーク、夜はLED照明。入場無料 | ビーチトレイン |
| 青沙浦(チョンサポ) | 漁村。双子灯台・踏切・貝焼きが集まる路線一番の見どころ。スカイカプセル東の終点 | スカイカプセル(東の終点)・ビーチトレイン |
| タリッドル展望台 | 簡易駅。海に191m突き出したU字型のガラス床展望台。入場無料 | ビーチトレイン |
| 九徳浦(クドクポ) | 簡易駅。海雲台サンポ路(九徳浦・青沙浦・美浦)の一角。カフェやレストラン | ビーチトレイン |
| 松亭(ソンジョン) | 東の終点。サーフィンの聖地として知られ、水深が浅く家族連れにも人気 | ビーチトレイン |
月見トンネルと青沙浦の間にあるのが、2024年7月に完成した海月(ヘウォル)展望台です。三日月をかたどった主塔から137mのスカイウォークが海へ伸び、夜はLED照明で浮かび上がります。入場は無料で、位置は地図です。
青沙浦(チョンサポ)は、海に突き出たガラス床の地図や、赤と白の地図、漫画のような踏切のフォトスポットが集まる、路線一番の見どころです。カフェ通りや海鮮の店も多く、途中下車の価値があります。
東の終点地図は、のんびりしたサーフィンビーチ。近くには海東龍宮寺ガイドもあり、東釜山を合わせて回る拠点になります。起点の美浦は地図で、広安里ビーチガイドなど西側の海辺と組み合わせた1日プランも立てやすい場所です。
8. 青沙浦の見どころ — フォトスポットとガラスの展望台
青沙浦は路線でいちばんの見どころで、スラムダンクの踏切・紅白の双子灯台・191mのガラス床展望台が、すべて徒歩圏に集まっています。スカイカプセルの東の終点でもあり、ここで途中下車して1時間ほど歩くだけで、写真も景色も一気に充実します。
まず外せないのが、駅前の踏切です。海と線路と踏切が一枚に収まる構図が人気アニメの名シーンに似ていて、フォトスポットとして知られています。列車も通るため、撮影は必ず遮断機と足元に注意してください。位置は地図で確認できます。
港の先に立つのが、赤い灯台と白い灯台が向かい合う双子灯台です。青い海を背にした紅白のコントラストが美しく、朝は日の出、冬は岩場のワカメ漁でも知られる小さな漁港の風景が広がります。
そして海へ191m突き出したガラス床の展望台が、青沙浦タリッドル展望台です。2017年に72.5mの直線形として開業し、2024年7月に2.6倍のU字型へ拡張されました。足元の海が透けて見えるスリルがありながら入場は無料で、青沙浦に来たら立ち寄りたいスポットです。
| タリッドル展望台 | データ |
|---|---|
| 長さ | 191m(U字型のガラス床遊歩道) |
| 海面からの高さ | 約20m |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 約09:00〜18:00(夏季6〜8月は夜間延長) |
| 休み | 年中無休(雪・雨・強風・補修時は入場制限あり) |
ひと通り歩いたら、青沙浦のカフェ通りで海を眺めながらの休憩がおすすめです。名物の貝焼き(チョゲグイ)を出す店も多く、炭火で焼く魚介はこの漁村ならではの味わいです。
時間に余裕があれば、美浦と青沙浦をつなぐ丘の遊歩道「月見の道(タルマジギル)」も歩いてみてください。春は桜の名所として知られ、海を見下ろす散歩道になっています。場所は地図です。
9. 料金・予約・行き方
チケットは公式サイト(bluelinepark.com)のほか、Klook・KKdayでも購入でき、スカイカプセルは事前予約が安心です。公式サイトは英語対応で海外発行カードも使え、Klook・KKdayで買った場合はQRコードを現地で提示します。
- 地下鉄2号線・中東(チュンドン)駅から 7番出口からタクシーで美浦まで約5分。もっとも近いアクセスです。
- 海雲台(ヘウンデ)駅から 1番出口からタクシーで約8分、徒歩なら約15分です。
- タクシー配車 カカオタクシー(Kakao Taxi)が便利。地図アプリはGoogleマップ・NAVER・カカオが使えます。
美浦と松亭には有料駐車場もありますが、繁忙期の週末は混み合うため、公共交通機関の利用がおすすめです。駅からのルートは釜山の地下鉄・交通の乗りこなし方、海雲台・松亭エリアの宿選びは釜山の宿エリアガイドも参考になります。
チケットを先に予約しておくと当日はスムーズで、満席の心配も減らせます。

10. 予約・払い戻し・雨天 — 実戦と「よくある失敗」
予約前に押さえておきたいのは、キャンセル料の基準・雨天時の運行・そして「よくある失敗」の3点です。ここを知っておくと、当日「思っていたのと違う」というつまずきを避けられます。
予約は公式サイトのほかKlook・KKday・Trip.comなどのオンラインで、旅行の日程が決まり次第、早めに取るのが安心です。一部では早期予約の割引もあります。夕日の時間帯や週末のスカイカプセルは、数週間前に満席になることも珍しくありません。
払い戻しは、乗車日までの日数に応じてキャンセル料が変わる仕組みです。下の表のとおり、3日前までなら全額戻ってきます。
| キャンセルの時期 | 払い戻し |
|---|---|
| 乗車3日前まで | 全額返金 |
| 乗車2日前 | 20%を差し引いて返金 |
| 乗車1日前 | 30%を差し引いて返金 |
| 当日、出発(入場)前 | 50%を差し引いて返金 |
悪天候で現地の運行が中止された場合は払い戻しを受けられますが、運行しているのに自己都合で乗らなかった場合は対象外です。転売目的の大量予約や、繰り返しのキャンセルは制限されることがあります。
雨の日でも、通常は運行します。中止になるのは暴風雨・台風など、安全に関わる荒天のときだけです。海辺は風が強いので、羽織るものがあると快適に過ごせます。
・片道券だけ買って、戻りの手段を決めていない(戻りはビーチトレインか、もう一度片道券が必要です)。
・ビーチトレインを1回券で買って往復するつもりでいる(往復するには2回券か全駅券が必要です)。
・夕日の枠を直前に取ろうとして満席。人気の時間帯は早めの予約を。
・「スカイカプセルで松亭まで行ける」と思い込む(松亭へ行くのはビーチトレインだけです)。
・カプセルの色を指定しようとする(色はランダムで選べません)。
・大きなスーツケースやベビーカーの持ち込みを想定していない(カプセルは小型で、大きな荷物には不向きです)。
11. 行くのに良い時期とコツ — 夕日の時刻表つき
いちばん人気で美しいのは夕日の時間帯、混雑を避けるなら平日の午前中が狙い目です。週末や祝日は終日混み合うので、夕日を狙うなら午後遅めに美浦を出発する組み立てがおすすめです。
| 時期 | 営業時間 |
|---|---|
| 冬(11〜2月) | 09:00〜19:00 |
| 春秋の閑散期(3〜4月・10月) | 09:00〜19:30 |
| 繁忙期(5〜6月・9月) | 09:00〜20:30 |
| 最繁忙期(7〜8月) | 09:00〜21:30 |
営業時間は季節で変わり、真夏の最繁忙期(7〜8月)は21:30まで運行するので、海沿いの夜景も楽しめます。季節ごとの見どころや服装は釜山旅行のベストシーズンも合わせてご覧ください。
夕日を海の上から眺めたいなら、日没時刻から逆算して乗車時間を決めるのがコツです。下は釜山のおおよその日没時刻で、この30〜40分前に美浦を出発すると、スカイカプセルやビーチトレインの車内で日が沈む瞬間を迎えられます。
| 月 | 日没(約) | 月 | 日没(約) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 約17:35 | 7月 | 約19:40 |
| 2月 | 約18:05 | 8月 | 約19:15 |
| 3月 | 約18:30 | 9月 | 約18:35 |
| 4月 | 約18:55 | 10月 | 約18:00 |
| 5月 | 約19:20 | 11月 | 約17:30 |
| 6月 | 約19:40 | 12月 | 約17:15 |
日没時刻はおおよその目安です。夕日を狙うなら、日没の30〜40分前に美浦を出発するプランがおすすめです。
12. 半日モデルコース — 夕日シーズンの例
ブルーラインパークは、夕方の3時間ほどでスカイカプセル・青沙浦さんぽ・ビーチトレインでの夕日まで、いいとこ取りできます。下は夕日シーズンを想定した時間割の一例です。日没時刻に合わせて、前後にずらして組み立ててください。
青沙浦での途中下車を軸にすると、写真も景色も無理なく詰め込めます。松亭まで足を延ばせば、そのまま東釜山の観光へつなげられます。
13. どれを選ぶべきか
迷ったら「何を一番重視するか」で選ぶのが早道です。特別感ならスカイカプセル、コスパと自由さならビーチトレインの全駅券、両方楽しみたいならパッケージ、が基本の分かれ道になります。
14. 総評 — 行く価値はあるか
ブルーラインパークは、半日あれば十分に楽しめる海雲台エリア屈指の景観スポットで、初めての釜山旅行にもおすすめできます。スカイカプセルの高架ビューと、ビーチトレインの開放感。どちらも他ではなかなか味わえない体験です。
青沙浦や松亭での途中下車まで含めれば、所要は1.5〜2時間ほど。海雲台や東釜山の観光と組み合わせると、無理なく1日プランに収まります。釜山のほかの見どころは釜山の観光スポットも合わせてチェックしてみてください。
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よくある質問
海雲台ブルーラインパークを起点に、ビーチや宿、東釜山の名所まで効率よく回りたい方は、釜山旅行の全体像をまとめた完全ガイドで旅程を組み立ててみてください。